事業の特徴

W H Y  F O C U S

なぜ、特化するのか。

不動産業界で「何でもできます」と掲げる会社は少なくありません。しかし、本当に顧客の信頼に応えられるのは、ひとつの領域を深く、徹底的に知り尽くしたプロフェッショナルだけです。

フレストが選んだのは、「収益不動産」という領域——
⼀棟アパート‧マンションを軸に、オフィス、区分マンション、ホテルまで。2〜3億円を中⼼に、10億円を超える案件も扱います。

ひとつの領域に集中してきたからこそ、250万棟超の所有者データも、両⼿仲介を⽀える投資家との信頼関係も、管理から売却までの⼀気通貫モデルも成⽴しています。

特化が、私たちの最⼤の武器です。


5  F E A T U R E S

フレストの、5つの特徴。

01

収益不動産専⾨、
多様なアセットに対応
収益不動産という領域に特化しながら、⼀棟アパート‧マンション、オフィス、区分マンション、ホテルまで幅広いアセットタイプを扱う。領域を絞ることで専⾨性を、その中で多様性を持つことで提案⼒を確保しています。

02

250万棟超の
所有者データベース
⻑年にわたり蓄積してきた所有者情報は250万棟を超えます。このデータが、的確なターゲティングと効率的な営業活動、そして案件の仕⼊れ⼒を⽀える、フレスト独⾃の基盤です。

03

両⼿仲介を軸とした
⼀気通貫モデル
売り⼿と買い⼿、双⽅の信頼を預かる両⼿仲介。売り主の出⼝戦略から買い主の投資判断まで、当社の営業担当が責任を持って伴⾛することで、取引の質と深さを両⽴します。

04

「買いたい」×「売りたい」×「価値を⾼めたい」を
ワンストップ
投資家の「買いたい」、オーナーの「売りたい」、そして「価値を⾼めたい」——収益不動産をめぐる3つのニーズに、ワンストップで応える体制。売買仲介‧賃貸管理‧運営に加え、グループ会社のフレストアセットマネジメントによる信託受益権の媒介まで、⼀つの事業者の中で完結させます。

05

台北オフィスによる、アジア投資家への接続
⽇本の収益不動産は、アジア圏の投資家にとって有望な投資対象です。海外唯⼀の拠点である台北オフィス
が、アジア投資家との接点を担い、国内マーケットだけでは得られない案件機会と資⾦流⼊を創出していま
す。
P O S I T I O N I N G

業界の中での、独⾃の⽴ち位置

⼀般的な不動産会社とフレストの違いを、5つの観点で整理しました。
G R O W T H

特化の先に、成⻑がある

取扱⾼は、2025/3期 190億円→2026/3期 252億円→2027/3期 454億円(計画)。
直近3期で約2.4倍の成⻑⾒通し。特化戦略が、確実な成⻑実績として結実しています。